2階のベランダから侵入!空き巣に入られた体験

保育所に子どもを迎えに行っている間に、空き巣に侵入されたことがあります。平日の午後6時ごろで季節は真夏でした。侵入経路は2階のベランダです。そのベランダは表通りからは見えず、他の家からも死角になっています。しかし平日は、私が自宅で仕事をしていることもあり、そこから侵入される可能性を考えていませんでした。その油断が良くなかったのだと思います。
その日は残業で遅くなる妻の代わりに、私が子どもを迎えにいきました。そのときのベランダの窓は、人が入れない程度の狭い隙間を開けた状態です。ホームセンターで購入した補助錠をサッシに取り付けて、それ以上は開かないように固定していました。夏は外気を取り入れるために、そうするのが我が家の習慣になっていたのです。帰宅するとベランダの窓の隙間が大きくなっており、部屋を物色した痕跡がありました。補助錠は外れて、窓付近の部屋の中に転がっていたことを覚えています。ガラスは割られていなかったので、力任せに開けようとした衝撃で外れたのでしょう。その補助錠は圧力によって固定する仕組みなので、それ以上の力を加えると開いてしまうのです。それまで、そのような乱暴な開け方をされるとは思っていませんでした。空き巣は物音を嫌うという先入観があったからです。
外出していたのは15分足らずでしたが、空き巣は早々に立ち去っており、幸いにも通帳や貴金属は盗まれていませんでした。チャイルドシート付きの自転車で出かける私を目撃し、保育所からすぐに戻ってくると判断したのかもしれません。補助錠のマニュアルには、防犯を保証しない旨が書かれていたのに用心が足りませんでした。それ以降は短時間の外出でも、ベランダの窓はしっかり閉めて施錠するようにしています

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